【おしらせ】

学科試験勉強方法の経験談を募集しています。詳しくは11月16日の記事を参照してください。

特訓ドリル(応用計画)

今年の課題「高齢者介護施設」で出題が想定される問題を集中的に復習します。まずは計画分野です。

エントランスホールの配置と動線

次のプラン例で、「エントランスホールの配置と動線計画について考慮したこと」は?

プラン例

デイルーム、カフェ及びEVホールに面して配置し、利用者が施設内の各所にアクセスしやすいように計画した。

理由計画内容

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共用部門の室の配置

次のプラン例で、「デイルームの配置について考慮したこと」は?

プラン例

デイルームを南側に配置し、日当たりが良く、利用者が公園の景観を楽しめるように計画した。

デイルームをエントランスホールに面して配置し、利用者にとって分かりやすく利用しやすいようにした。

理由計画内容

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個室の配置

次のプラン例で、「老人ホーム個室の配置について考慮したこと」は?

記述例

プラン例

個室をすべて南側に配置し、日当たりが良くするとともに、公園の景観を楽しめる快適な空間となるように計画した。

理由計画内容

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利用者動線と管理動線の分離1

次のプラン例で、「利用者とスタッフの動線について考慮したこと」は?

プラン例

管理部門を西側にまとめて配置することにより、利用者とスタッフの動線が交差しないように計画した。

通用口から厨房への動線を管理部門内に確保し、利用者部門を通らずに食材の搬入等が行えるようにした。

理由計画内容

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利用者動線と管理動線の分離2

次のプラン例で、「利用者とスタッフの動線について考慮したこと」は?

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プラン例

利用者出入口を北側、スタッフ通用口を西側に配置し、利用者とスタッフのアプローチ動線が交差しないように計画した。

理由計画内容

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避難計画1

次のプラン例で、「避難経路について考慮したこと」は?

プラン

2つの直通階段をバランスよく配置し、歩行距離及び重複距離が適正となるように計画した。

障害物がなく見通しのよい廊下とし災害時に利用者が安全に避難できるようにした。

避難用滑り台を東西に設置し、階段での避難が困難な利用者が素早く避難できるようにした。

理由計画内容

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避難計画2

次のプラン例で、「バリアフリーに配慮した避難経路について考慮したこと」は?

プラン例

ゆとりある幅員で段差のない廊下とし、災害時に利用者が安全に避難できるようにした。

階段やバルコニーに一時退避スペースを設け車椅子使用者が安全に救助を待つことができるように計画した。

理由計画内容

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アプローチ計画

次のプラン例で、「アプローチ計画について考慮したこと」は?

プラン例

敷地間口が広い北側道路に面して主出入口を配置し、利用者にとって分かりやすく入場しやすいように計画した。

敷地出入口を明確に歩車分離し、歩行者の安全に配慮した。

理由計画内容

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駐車場と車寄せの計画

次のプラン例で、「駐車場・車寄せの計画について考慮したこと」は?

プラン例

駐車場・車寄せを歩行者通路と明確に区分し、歩行者が安全に出入りできるように計画した。

車いす使用者用駐車場を主出入口近くに配置し、車いすでの移動距離が短くなるように計画した。

車寄せの通行を東側入口から西側出口への一方通行で計し、分かりやすく安全に利用できるようにした。

車寄せ部分に屋根を設け利用者が乗り降りする際の利便性に配慮した。

理由計画内容

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ゾーニング

次の図で、「ゾーニングについて考慮したこと」は?

断面図

1、2階にデイサービス部門、3階に老人ホーム部門を配置し、階別にまとめることにより、利用者に分かりやすく、管理もしやすいように計画した。

管理部門を西側にまとめて配置し、利用者とスタッフの動線が交差しないように計画した。

理由計画内容

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吹抜けの計画

次のプラン例で、「吹抜けを活かした空間構成について考慮したこと」は?

プラン例

エントランスホール上部に吹抜けを設け共用部が開放感のある空間となるように計画した。

2階共用部を吹抜けに面して配置し、1、2階の空間の連続性に配慮した。

理由計画内容

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個室のバリアフリー

高齢者介護施設の計画において、「老人ホーム部門個室のバリアフリーについて考慮したこと」は?

幅が広く段差のない引き戸で出入口を計画し、車椅子使用者が出入りしやすいようにした。

トイレに手すりを設け利用者の利便性、安全性に配慮した。

洗面台の下にスペースを設け車椅子使用者に配慮した。

理由計画内容

  • 車椅子の転回スペースを確保する
  • 段差をなくすため、水回りのスラブを20cm程度下げる(シャワー室等がある場合)
  • 洗面台、コンセント等の高さを車椅子仕様とする

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共用部分のバリアフリー

高齢者介護施設の計画において、「館内のバリアフリーについて考慮したこと」は?

廊下をゆとりある広さで計画し、車椅子使用者同士がすれ違いやすいようにした。

館内の廊下は段差のない計画とし高齢者や車椅子使用者が安全に利用できるようにした。

理由計画内容

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セキュリティ

次のプラン例で、「セキュリティについて考慮したこと」は?

プラン例

受付カウンターから出入口やEVが見えるように計画し、利用者の入退館および安全管理がしやすいようにした。

理由計画内容

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解説記事はこちらで確認願います。