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一級建築士記述ドリル「総合テスト24」

2020年8月10日

製図課題発表までは、分野をまたいで基礎ドリルを復習する「総合テスト」をお送りします。

セキュリティ

次のプラン例で、「セキュリティについて考慮したこと」は?

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プラン例

受付カウンターを東西両方の出入口が見る位置に計画し、施設利用者の入退館管理を確実にできるようにした。
また、廊下を見通しよく直線で計画することにより、死角を少なくしセキュリティに配慮した。
屋外階段については、1階出入口を施錠し、不審者が建物内に侵入できないように計画した。

理由計画内容

イメージ図

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梁断面、スラブ位置

次の図で、「屋上庭園部分の断面計画について考慮したこと」は?(客土深さは500mm以上)

平面図

防水に配慮しつつ、室内と屋上庭園の床面高さを合わせるため屋上庭園部分のスラブを200mm下げて設置した。

客土深さを確保し、屋上庭園の客土部分とそれ以外の高さを合わせるため客土部分のスラブをFL-700mmの高さに設置した。

異なる高さのスラブを安全に支持できるように段差部分に合わせた梁せいで計画した。

理由計画内容

梁伏図
上:南北断面図 下:東西断面図

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給水方式

次の図で、「採用した給水方式と採用した理由」は?

断面図 

採用した給水方式:ポンプ直送方式

使用水量の変動に対応できるようにポンプによる安定的な給水が可能な方式を採用した。
災害による断水が発生した際にも、一定期間は水が使えるように受水槽に貯留する方式を採用した。

採用した理由給水方式の特徴

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日射遮蔽による冷房負荷低減

次のプラン例で、「プレイルームの冷房負荷低減について工夫したこと」は?

プラン例

プレイルームの南面開口部に水平ルーバーを、東西面開口部に垂直ルーバーを設置することにより、日射を遮蔽し、冷房負荷を低減した。

また、トップライトに可動式ルーバーを設け採光を確保しつつ、日射遮蔽できるようにした。

理由計画内容

イメージ図

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本日の記述ドリルは以上です。

できなかった問題の復習については、下記の基礎ドリルをご覧ください。

セキュリティ(計画⑱)こちら

梁断面、スラブ位置(構造④)こちら

給水方式(設備⑮)こちら

日射遮蔽(環境③)こちら