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一級建築士記述ドリル「総合テスト21」

2020年7月17日

製図課題発表までは、分野をまたいで基礎ドリルを復習する「総合テスト」をお送りします。

アプローチ計画

次のプラン例で、「建築物のアプローチ計画について、その配置とした理由」は?

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プラン例

人通りが多いと想定した南道路側に主出入口を設け利用者にとって分かりやすいように計画した。
また、歩行者の安全に配慮し駐車場出入口を横断歩道から離して配置した。
通用口を東道路側に配置
することにより、利用者とスタッフの動線が交差しないように計画した。

理由計画内容

イメージ図

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建築物のスパン割り

次のプラン例で、「建築物のスパン割りと考慮したこと」は?

プラン例

架構の安定性を高めるため、X方向、Y方向ともに7mの均等スパンで計画した。

理由計画内容

※タップして記述例を表示

災害対策(設備損傷防止)

地震等の災害時における、「設備の損傷防止対策」は? 

主要な機器を建物躯体に堅固に設置することにより、地震時に設備が倒壊しないようにした。
配管の接続部に可とう継手を採用し、地震時に配管が破断しないように配慮した。

理由計画内容

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吹抜けを利用した自然換気

次のプラン例で、「吹抜け上部のトップライトを自然換気に利用するために工夫したこと」は?

プラン例

各階に開口部、換気口及び通気用開口を設け、吹抜け上部のトップライトを開閉式とし室内外の温度差を利用した重力換気が行えるように計画した。

理由計画内容

イメージ図

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本日の記述ドリルは以上です。

できなかった問題の復習については、下記の基礎ドリルをご覧ください。

アプローチ計画(計画⑨)こちら

建築物のスパン割り(構造①)こちら

災害対策(設備⑲)こちら

吹抜けを利用した自然換気(環境②)こちら