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一級建築士記述ドリル「総合テスト15」

2020年7月13日

製図課題発表までは、分野をまたいで基礎ドリルを復習する「総合テスト」をお送りします。

条件付きゾーニング計画

次のプラン例で、「休憩部門が24時間営業であることを踏まえたゾーニング計画について考慮したこと」は?

プラン例

24時間営業の休憩部門は南側にまとめて配置し、他部門と区分することにより、夜間の個別営業に対応できるように計画した。
駐車場からアプローチしやすいように南側に休憩部門用の出入口を配置した。

理由計画内容

イメージ図

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天井落下防止

次のプラン例で、「多目的展示室の天井落下を防止するために考慮したこと」は?

プラン例

吊り材を1㎡当たり1本以上配置するほか、斜材をバランスよくV字状に設置することで、振動を低減し、天井落下を防止した。

また、天井部材と壁との間に、6cm以上の隙間を設け地震時に天井と壁が接触し、部材が損傷することを防止した。

理由計画内容

天井イメージ図

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空調方式(空冷HPP天井隠蔽)

次のプラン例で、「吹抜け部分に採用した空調方式と採用した理由」は?

プラン例

採用した空調方式:空冷ヒートポンプパッケージダクト接続型(天井隠蔽型)

吹抜け部分は、均一な温度分布が確保しにくいため、吹出し能力が高く、吹抜け中央部まで給気できる方式を採用した。

採用理由空調方式の特徴

イメージ図

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吹抜けを利用した自然通風

次のプラン例で、「吹抜け上部のトップライトを自然換気に利用するために工夫したこと」は?

プラン例

各階に開口部、換気口及び通気用開口を設け、吹抜け上部のトップライトを開閉式とし室内外の温度差を利用した重力換気が行えるように計画した。

理由計画内容

イメージ図

※タップして続きを表示

本日の記述ドリルは以上です。

できなかった問題の復習については、下記の基礎ドリルをご覧ください。

条件付きゾーニング計画(計画⑰)こちら

天井落下防止(構造⑤)こちら

空調方式(設備②)こちら

吹抜けを利用した自然通風(環境②)こちら