【おしらせ】

学科試験勉強方法の経験談を募集しています。詳しくは11月16日の記事を参照してください。

総合テスト(応用⑤)

応用ドリルで出題した内容を、実践に近い形式で復習していきます。総合テストは、今までのドリルに比べて、より本番を意識した問題としています。

ヒントのキーワードを出していますので、本試験のボリュームを書くつもりで解答を思い浮かべてみてください。

(計画)個室のバリアフリー

高齢者介護施設の計画において、「居住部門個室のバリアフリーについて考慮したこと」は?

車椅子使用者の利用に配慮し、出入口を幅が広く段差のない引き戸とした。また、室内には転回スペースを確保するほか、洗面台を車椅子仕様とした。

トイレには手すりを設け利用者の利便性、安全性に配慮した。

理由計画内容

ヒント:移動、使い勝手

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(構造)吹抜けの構造計画

次の図で、「吹抜け部分の構造計画」について考慮したことは?

平面図

2階吹抜けについては、できるだけスパンに合わせた形状で計画し、架構が複雑にならないように計画した。3階吹抜けまわりの片持ち梁を用いる部分は、張り出し寸法を2.5mで計画し、過度な荷重がかからないように配慮した。

吹抜け周囲には梁を設けることで、スラブを安全に支持できるようにした。

理由計画内容

ヒント:架構、安定性

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(設備)電気設備

次の図で、「受変電設備の設置場所と維持管理について考慮したこと」は?

設置場所:電気室

電気室を管理部門内に計画し、点検等の維持管理がしやすいように配慮した。また、電気室は道路側の外壁に面した位置とし、外扉を設けることで、機器の修繕・更新作業が行いやすい計画とした。

屋内設置とすることにより、機器の劣化を遅らせるほか、漏電リスク低減を図った。

理由計画内容

ヒント:作業性、保護

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(環境)アクティブデザイン‐給湯

「給湯エネルギーを削減するために、”地中熱”又は”太陽熱”を活用する方法」は

給湯方式:ヒートポンプ給湯器による中央給湯

地中熱:地中熱ヒートポンプを採用し地中熱を利用して効率よく熱交換できるようにした。

太陽熱:屋上に太陽熱集熱器を設置し、太陽熱を給湯や床暖房の補助熱源として利用した。

理由計画内容

ヒント:効率、補助

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本日の記述ドリルは以上です。

できなかった問題の復習については、下記のドリルをご覧ください。

応用ドリル(計画⑤)

応用ドリル(構造⑤)

応用ドリル(設備⑤)

応用ドリル(環境⑤)