【おしらせ】

学科試験勉強方法の経験談を募集しています。詳しくは11月16日の記事を参照してください。

応用ドリル(設備④復習)「給湯設備」

8月13日のドリルの復習です。前回のドリルとは、隠れている記述が逆になっています。

中央給湯の熱源方式(ボイラー)

「浴室の給湯設備に採用した熱源方式と採用した理由」は?

記述例

採用した方式:ガスボイラー

浴槽やシャワーでの湯の同時使用に対応できるようにするためである。

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CO2排出量を抑制するためである。

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解説

ガスボイラーイメージ図
記述例

採用理由①:浴槽やシャワーでの湯の同時使用に対応できるように安定した給湯が可能な方式を採用した。

採用理由②:CO2排出量を抑制するため油ボイラーに比べて効率の良いガスボイラーを採用した。

理由熱源設備の特徴

中央給湯の熱源方式(電動ヒートポンプ)

「浴室の給湯設備に採用した熱源方式と採用した理由」は?

記述例

採用した方式:電動ヒートポンプ

経済性に配慮したためである。

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CO2排出量を抑制するためである。

※タップして続きを表示

解説

電動ヒートポンプイメージ図
記述例

採用理由①:経済性に配慮し、 ボイラーに比べランニングコストが低い方式を採用した。

採用理由②:CO2排出量を抑制するため燃焼を伴わない方式を採用した。

理由熱源設備の特徴

給湯設備の設置場所

次の図で、「給湯設備(熱源、貯湯槽、ろ過機等)の設置場所について考慮したこと」は?

記述例

機器を1階管理部門内の設備機械室に設置した。

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設備機械室を浴室の直下に設置した。

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解説

イメージ図
記述例

メンテナンスや機器の更新作業が行いやすいように機器を1階管理部門内の設備機械室に設置した。

配管ルートを短縮し、熱損失が少なくなるように設備機械室を浴室の直下に設置した。

理由計画内容

本日(8月14日)分のドリルはこちらです。