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応用ドリル(設備②復習)「空調設備(ファンコイルユニット方式)」

2020年8月13日

8月11日のドリルの復習です。前回のドリルとは、隠れている記述が逆になっています。

空調計画で考慮したこと

次のプラン例で、「老人ホーム個室の空調計画で考慮したこと」は?

プラン例

記述例

採用した方式:ファンコイルユニット+外気処理空調機

各室に天井カセット型のファンコイルユニットを設置した。

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各室に空調機械室からダクトを接続した。

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解説

イメージ図
記述例

個別に空調できるように各室に天井カセット型のファンコイルユニットを設置した。

空調機で新鮮空気を給気できるように各室に空調機械室からダクトを接続した。

理由計画内容

空調機械室とダクトスペース

次の図で、「空調機械室とダクトスペースの位置について考慮したこと」は?

記述例

空調機械室を管理部門内に配置した。

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外壁に面した配置とし、外部扉を設けた。

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ダクトスペースを空調機械室に近接して配置し、屈曲のない計画とした。

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解説

イメージ図
記述例

日常点検や修繕等の維持管理が行いやすいように空調機械室を管理部門内に配置した。

機器の更新時の作業が行いやすいように外壁に面した配置とし、外部扉を設けた。

ダクトルートを短くし、搬送エネルギー損失を低減できるようにダクトスペースを空調機械室に近接して配置し、屈曲のない計画とした。

理由計画内容

熱源機の設置場所

次の図で、「空調熱源機の設置場所について考慮したこと」は?

記述例

空冷ヒートポンプチラーを屋上の管理部門階段に近い場所に設置した。

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冷温水配管用のPSに近接させた。

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解説

イメージ図
記述例

日常点検やメンテナンスの利便性に配慮し、空冷ヒートポンプチラーを屋上の管理部門階段に近い場所に設置した。

配管ルートを短くし、熱損失の少ない計画とするため、冷温水配管用のPSに近接させた。

理由計画内容

本日(8月12日)分のドリルはこちらです。