お知らせ

皆さんからの質問を募集します。12月1日の記事を参照ください。

応用ドリル(計画②復習)「室配置と動線計画その2」

8月4日のドリルの復習です。前回のドリルとは、隠れている記述が逆になっています。

利用者動線と管理動線の分離

次のプラン例で、「利用者とスタッフの動線について考慮したこと」は?

プラン例

記述例

管理部門を西側にまとめて配置した。

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通用口から厨房への動線を管理部門内に確保した。

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解説

イメージ図
記述例

利用者とスタッフの動線が交差しないように管理部門を西側にまとめて配置した。

利用者部門を通らずに食材の搬入等が行えるように通用口から厨房への動線を管理部門内に確保した。

理由計画内容

避難計画1

次のプラン例で、「避難経路について考慮したこと」は?

プラン

記述例

2つの直通階段をバランスよく配置した。

※タップして続きを表示

障害物がなく見通しのよい廊下とした。

※タップして続きを表示

避難用滑り台を東西に設置した。

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解説

イメージ図
記述例

歩行距離及び重複距離が適正となるように2つの直通階段をバランスよく配置した。

災害時に利用者が安全に避難できるように障害物がなく見通しのよい廊下とした。

階段での避難が困難な利用者が素早く避難できるように避難用滑り台を東西に設置した。

理由計画内容

避難計画2

次のプラン例で、「バリアフリーに配慮した避難経路について考慮したこと」は?

プラン例

記述例

ゆとりある幅員で段差のない廊下とした。

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階段やバルコニーに一時退避スペースを設けた。

※タップして続きを表示

解説

イメージ図
記述例

災害時に利用者が安全に避難できるようにゆとりある幅員で段差のない廊下とした。

車椅子使用者が安全に救助を待つことができるように階段やバルコニーに一時退避スペースを設けた。

理由計画内容

本日(8月5日)分のドリルはこちらです。