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一級建築士記述ドリル「総合テスト7」

製図課題発表までは、分野をまたいで基礎ドリルを復習する「総合テスト」をお送りします。

周辺施設との一体利用

次のプラン例で、「本建築物と隣地施設等とを一体的に使用するために考慮したこと」は?

プラン例

カルチャーセンターやグラウンドの利用者が本建築物に立ち寄りやすいように主出入口を桜並木側に設けた。
また、駐車・駐輪場側にサブ出入口を設け車や自転車で訪れた利用者が来館しやすいようにした。

理由計画内容

イメージ図

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基礎形式

次の図で、地盤条件を踏まえて「採用した基礎構造の形式」について考慮したことは?

地盤条件が良好であると判断できるため直接基礎で計画することとし、不同沈下に強く安定性に優れるべた基礎を採用した。

理由計画内容

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空調機の維持管理、更新

次の図で、「空調機器の維持管理と更新について考慮したこと」は?

例1空調室外機を屋外に設置し、通路や点検スペースを確保することにより、日常のメンテナンスや機器の更新作業が行いやすいように計画した。


例2サービス用駐車場近くに空調室外機を配置することにより、メンテナンスや機器の更新作業が行いやすいように計画した。

理由計画内容

イメージ図

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自然通風

次のプラン例で、「プレイルームの空調負荷を抑制するために、自然通風について工夫したこと」は?

プラン例

プレイルームの南側に開口部を、天井面に開閉式トップライトを設けることにより、自然通風を取り入れ、中間期の空調負荷を抑制できるように計画した。

理由計画内容

イメージ図

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本日の記述ドリルは以上です。

できなかった問題の復習については、下記の基礎ドリルをご覧ください。

周辺施設との一体利用(計画⑪)こちら

基礎形式(構造③)こちら

空調機の維持管理、更新(設備⑪)こちら

自然通風(環境②)こちら