お知らせ

皆さんからの質問を募集します。12月1日の記事を参照ください。

一級建築士記述ドリル「総合テスト5」

製図課題発表までは、分野をまたいで基礎ドリルを復習する「総合テスト」をお送りします。

室の配置と動線計画

次のプラン例で、「建物内の室やスペースの配置と動線計画で考慮したこと」は?

プラン例

来館者が気軽に利用できるようにするため、エントランスホールの前に特産品売場の出入口を配置した。
また、駐車場側出入口から近い場所に休憩スペースを配置し、来館者が気軽に利用できるように計画した。

理由計画内容

イメージ図

※タップして続きを表示

大空間の構造種別、架構形式、スパン割り

次のプラン例で、「小ホール上部の部材断面寸法」は?

大スパンの大梁・・・500mm×1200mm

大スパンに直交する小梁・・・300mm×600mm

大スパンの大梁を支持する柱・・・800mm×800mm

※解答の寸法は例です。自分の図面との整合に注意しましょう。

※タップして記述例を表示

空調方式


次のプラン例で、「多目的ホールに採用した空調方式と採用した理由」は?

プラン例

採用した空調方式:変風量単一ダクト方式

多目的ホールは天井の高い大空間であり、時間帯や利用形態によって利用人数が変わるため、吹出し能力が高く、負荷変動にも対応できる方式を採用した。

採用理由空調方式の特徴

イメージ図


※タップして続きを表示

電気料金削減

電気料金削減のための「設備方式・手法」と「その具体的な削減効果」は?

照明設備にLED照明を採用することで、消費電力量を低減した。

トイレ、倉庫等の出入りが少ない室について、人感センサー付LED照明を採用することで、照明の消し忘れを防止し、消費電力量を低減した。

事務室・図書室等にタスクアンビエント照明を採用し、適切な間隔で照明器具を設けることで、適切な照度を確保しつつ、消費電力量を低減した。

設備方式・手法具体的な削減効果

※タップして続きを表示

本日の記述ドリルは以上です。

できなかった問題の復習については、下記の基礎ドリルをご覧ください。

室の配置と動線計画(計画②)こちら

大空間上部の部材断面寸法(構造②)こちら

空調方式(設備①)こちら

省エネルギー(環境⑤)こちら