【おしらせ】

学科試験勉強方法の経験談を募集しています。詳しくは11月16日の記事を参照してください。

一級建築士記述ドリル「総合テスト20」

製図課題発表までは、分野をまたいで基礎ドリルを復習する「総合テスト」をお送りします。

履き替え等を踏まえたゾーニング計画

次のプラン例で、「利用者の靴の履き替え等を踏まえて、ゾーニング計画について考慮したこと」は?

プラン例

靴の履き替え及び着替えが必要な室は2階にまとめ、明確に区分することにより、来館者にとって分かりやすく、利用しやすいように計画した。
靴の履き替えがしやすいように上足利用の室の出入口付近に下足入れを設置した。

理由計画内容

イメージ図

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目標耐震性能

建築物に設定した目標耐震性能(地震力の程度と建築物の状態)」は?

①建築物の耐用年数中に、震度6強~7程度の大地震が発生した場合に、構造体の大きな補修をすることなく、建築物を継続使用できることを目標とした。

②建築物の耐用年数中に、震度6強~7程度の大地震が発生した場合に、構造体に部分的な損傷は生じるが、建築物全体の著しい耐力低下がなく、人命の安全が確保できることを目標とした。

地震力の程度建築物の状態

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空調機位置、ダクトルート

次のプラン例で、「多目的ホールの空調機械室位置と給気・還気ダクトルート(ダクトスペース)について工夫したこと」は?

プラン例

空調機械室を多目的ホールに隣接して配置し、ダクトを短くすることにより、搬送エネルギーの低減を図った
給気は空調機械室の直上から天井に設置したダクトから吹出し、還気は壁面下部から直接吸い込むことにより、合理的なダクト計画と、良好な気流分布が実現できるようにした。

理由計画内容

イメージ図

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吹抜け周囲の自然採光

次のプラン例で、「エントランスホール及び吹抜け周囲の自然採光について工夫したこと」は?

プラン例

3層吹抜けの外壁面をガラス面とすることにより、吹抜けに自然採光を取り入れ、各階共用部が明るい空間となるようにした。

吹抜け上部の天井面にトップライトを設けより多くの自然採光を得られるようにした。

理由計画内容

イメージ図

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本日の記述ドリルは以上です。

できなかった問題の復習については、下記の基礎ドリルをご覧ください。

履き替えを踏まえたゾーニング(計画⑯)こちら

目標耐震性能(構造⑤)こちら

空調機位置、ダクトルート(設備⑨)こちら

吹抜け周囲の自然採光(環境①)こちら