お知らせ

皆さんからの質問を募集します。12月1日の記事を参照ください。

一級建築士記述ドリル「総合テスト19」

製図課題発表までは、分野をまたいで基礎ドリルを復習する「総合テスト」をお送りします。

ゾーニング計画

次のプラン例で、「ゾーニング計画について工夫したこと」は?

プラン例

来館者にとって分かりやすくするため研修部門はすべて2階に計画した。
また、各室を北側にまとめて配置することにより、公園の景観を取り入れた快適な環境となるように配慮した。

理由計画内容

イメージ図

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小梁、スラブの架け方

「小梁とスラブの架け方について考慮したこと」は?

スパンの1/2程度の位置に小梁を設けスラブの短辺寸法が4m以下となるようにし、たわみの抑制を図った。

スラブまわりに大梁又は小梁を設けスラブに無理な荷重がかからないように計画した。

理由計画内容

梁伏図

※解答の部材寸法は例です。自分の図面との整合に注意しましょう。

※タップして記述例を表示




空調方式(空冷HPPマルチ)

次のプラン例で、「研修室に採用した空調方式と採用した理由」は?

プラン例

採用した空調方式:空冷ヒートポンプパッケージ方式マルチ型

各研修室は、利用時間や人数が異なる場合が多いので、個別制御が容易で省エネルギー性に優れる方式を採用した。

採用した理由空調方式の特徴

イメージ図

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日射遮蔽、熱負荷抑制

次のプラン例で、建築物の日射遮蔽及び熱負荷抑制について工夫したこと」は?

プラン例

南面の開口部に水平ルーバー、東西面の開口部に垂直ルーバーを設置することにより、日射を遮蔽し、夏期の冷房負荷を低減した。

窓にLow-E複層ガラスを採用し、室内への日射熱流入を防ぎ、熱負荷を抑制した。

理由計画内容

イメージ図

※タップして続きを表示

本日の記述ドリルは以上です。

できなかった問題の復習については、下記の基礎ドリルをご覧ください。

ゾーニング(計画⑮)こちら

小梁、スラブの架け方(構造④)こちら

空調方式(空冷HPPマルチ)(設備③)こちら

日射遮蔽、熱負荷抑制(環境③)こちら