【おしらせ】

学科試験勉強方法の経験談を募集しています。詳しくは11月16日の記事を参照してください。

一級建築士記述ドリル(設備⑭)「小テスト4」

2020年5月15日

昨日に引き続き、今週(5月4日~5月8日のドリルを復習する「小テスト」です。

解答例の全文が閉じていますので、解答を思い浮かべてから記述例を開いて確認してください。

問題1

次の図で、「空調室内機と室外機の位置について考慮したこと」は?

空冷ヒートポンプパッケージ方式の天井カセット型室内機を各室の天井にバランスよく設置し、室全体をまんべんなく空調できるように計画した。

室外機は屋外の設備スペースにまとめて設置し、点検等のメンテナンスがしやすいように計画した。

理由計画内容

※タップして記述例を表示

問題2

次の図で、「空調機と熱源機の位置について考慮したこと」は?

各室の天井にファンコイルユニットを設置し、個別に温度設定できるように計画した。

外気処理空調機をDSに近接して設置し、給気・還気ダクトルートを極力短くすることにより、搬送エネルギーの低減を図った。

外気処理空調機及び空冷ヒートポンプチラーを屋上の管理階段近くに設置し、点検等がしやすいように計画した。

理由計画内容

※タップして記述例を表示

問題3

次の図で、「空調機器の維持管理と更新について考慮したこと」は?

空調機械室の道路側外壁面に搬出入用扉を設け機器の更新作業が行いやすいように計画した。

空冷ヒートポンプチラーを屋上の道路側に設置し、更新時の吊り込み作業が行いやすいように考慮した。

理由計画内容

※タップして記述例を表示

問題4

次の図で、「空調機器の維持管理と更新について考慮したこと」は?

空調室外機を屋外に設置し、通路や点検スペースを確保することにより、日常のメンテナンスや機器の更新作業が行いやすいように計画した。

空調室外機を、サービス用駐車場に近い配置とすることにより、メンテナンスや機器の更新作業が行いやすいように計画した。

理由計画内容

※タップして記述例を表示

問題5

次の図で、「空調の省エネルギー(設備的手法)について考慮したこと」は?

空冷ヒートポンプパッケージ方式マルチ型空調機を採用し、各室を個別に空調することにより、空調エネルギーを削減した。

換気設備に全熱交換器を採用し、換気による外気負荷の軽減を図った。

理由計画内容

※タップして記述例を表示

問題6

次の図で、「空調の省エネルギー(設備的手法)について考慮したこと」は?

開口部付近にスロット型吹出し口を設置し、ペリメーター負荷処理による空調効率の向上を図った。

開口部付近にファンコイルユニットを設置し、ペリメーター負荷処理による空調効率の向上を図った。

理由計画内容

※タップして記述例を表示

本日(5月9日)の記述ドリルはここまでです。

問題の解説を確認したい場合は、下記リンクを参照してください。

問題1,2 5月6日(設備⑩)「空調位置等その3」

問題3,4 5月7日(設備⑪)「空調機器の維持管理、更新への配慮」

問題5,6 5月8日(設備⑫)「空調の省エネルギー(設備的手法)」