【おしらせ】

学科試験勉強方法の経験談を募集しています。詳しくは11月16日の記事を参照してください。

一級建築士記述ドリル(計画⑱)「バリアフリー、セキュリティ」

2020年4月21日

本日のドリルはバリアフリー、セキュリティです。

バリアフリーとセキュリティに関する問題は、定期的に出題されていますので、一般的な記述内容を確認しておきましょう。

問題1

次のプランで「バリアフリーについて工夫したこと」は?

記述例

動線が短くなるように計画した。

※タップして続きを表示

解説

車椅子使用者用駐車場を主出入口に近接して設置し、動線が短くなるように計画した。
なぜこの計画としたか

問題2

室内の計画で「バリアフリーについて工夫したこと」は?※この問題にはプランの絵はありません。

記述例1

車椅子が安全に通行できるように配慮した。

※タップして続きを表示

解答1

図面との整合に注意しましょう。

利用者用の廊下やエレベーターを余裕のある寸法で計画し、車椅子が安全に通行できるように配慮した。
なぜこの計画としたか

記述例2

車椅子や高齢者が安全に通行できるように配慮した。

※タップして続きを表示

解答2

図面との整合に注意しましょう。

室内廊下や出入口の段差ができないように計画し、車椅子や高齢者が安全に通行できるように配慮した。
なぜこの計画としたか

問題3

次のプランで「セキュリティについて考慮したこと」は?

記述例1

施設利用者の入退館管理がしやすいようにした。

※タップして続きを表示

解説1

受付カウンターを東西両方の出入り口が見る位置に計画施設利用者の入退館管理がしやすいようにした。なぜこの計画

記述例2

死角が少なくなるように配慮した。

※タップして続きを表示

解説2

廊下を見通しよく直線で計画し、死角が少なくなるように配慮した。なぜこの計画

記述例3

外部からの侵入ができないように計画した。

※タップして続きを表示

解説3

屋外階段の出入口を施錠し、外部からの侵入ができないように計画した。なぜこの計画

問題4

建物内外の計画で「セキュリティについて考慮したこと」は?※この問題にはプランの絵はありません。

記述例

不審者の侵入等を発見できるように計画した。

※タップして続きを表示

解答

館内及び敷地内の死角となる場所には、監視カメラを設置し、不審者の侵入等を発見できるように計画した。なぜこの計画

本日の記述ドリルはここまでです。

明日は、計画⑲「防火区画」です。

昨日(4月15日)の復習ドリル【計画⑰復習「条件付きゾーニング計画」】はこちらです。