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一級建築士記述ドリル(計画⑯復習)「履き替え等を踏まえたゾーニング計画」

2020年4月21日

4月14日のドリル「履き替え等を踏まえたゾーニング計画」の復習です。

前回のドリルとは、理由結果が逆になっています。

復習1

次のプランで「利用者の靴の履き替え等を踏まえて、ゾーニング計画について考慮したこと」は?

記述例

上足利用及び着替えが必要な室は2階にまとめ、明確に区分した。

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解説

利用者にとって分かりやすくするため、上足利用及び着替えが必要な室は2階にまとめ、明確に区分した。なぜこの計画

復習2

次のプランで「利用者の靴の履き替え等を踏まえて、ゾーニング計画について考慮したこと」は?

記述例

上足利用の室は2階以上にまとめて配置し、1階にはきかえスペースを設置した。

※タップして続きを表示

解説

利用者にとって分かりやすい動線計画とするため、上足利用の室は2階以上にまとめて配置し、1階にはきかえスペースを設置した。
なぜこの計画

復習3

次のプランで「利用者の靴の履き替え等を踏まえて、ゾーニング計画について考慮したこと」は?

記述例

上足利用の保育所部門を1階に、下足利用の児童館部門を2階にまとめて配置し、玄関で動線を分けられるようにした。

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解説

利用者がスムーズに入館できるようにするため、上足利用の保育所部門を1階に、下足利用の児童館部門を2階にまとめて配置し、玄関で動線を分けられるようにした。なぜこの計画

本日(4月15日)分のドリル【計画⑰「条件付きゾーニング計画」】はこちらです。